ネットショップはいくつ運営していますか?
最低でも10は同じジャンルでも作っておきましょう。
そしてその10のネットショップのSEO対策を念入りに行いましょう。
そうすれば検索キーワード上位10位全てを独占したときどうなるでしょうか?
いままで10分の1の確率でクリックされていたものが100%自分のサイトに入ってくるのです。
まあ、ここまでうまくは行きませんが、多ければ多いほど良いのです。
副業はあくまでも副業です。
副業に生活を支配されて本業の方に影響してしまうと元も子もありません。
大きな収益を狙うのではなく自分の自由な時間を少しだけ使って作業できる
ようなものにしましょう。
はじめから大きく稼ごうと思うと失敗しやすいのです。
ネットショップを持てば即稼げると思っていませんか?
扱う商品によっては稼げるかもしれませんが、その前にアクセスを稼がなければなりません。
SEO対策もしますし、日々の更新も行います。
作っただけではネットショップは成り立ちません。
最近多くの方が取り入れているドロップシッピングも同じですので、無料のところ以外では始めないことです。
全て己の努力です。
ネットショップの運営は、リアルの店舗となんら変わりがありません。
しいて言えば、化粧をせずにおしゃれをせずに、自宅でできるということです。
お客様の対応は、問い合わせメールと返信の作業になります。電話は急いでいる方じゃなければ、なかなかかかってきません。
お店番は、新しい情報発信や、ショップに付随しているメールマガジンやブログなどの更新をしながら過ごします。
商品陳列と掃除は、定期的な更新作業の中で行います。
お会計は、お客さまが勝手にカートに入れて、カード決済をします。その後提携先が商品を発送してくれます。
楽でしょ?
皆さんが勘違いしていることは、リアルの実店舗のような動きをしていないからです。勝手に稼ぎ出せると思っているんですね。
在庫を持ったネットショップ、オリジナルで作っていれば、
ホームページ内での在庫管理が必要です。
売れた分は数を減らし、入荷商品もアップします。
リアルの在庫数字と、ショップの数字があっているかどうかも
チェックをします。
人気商品で即完売になるものは、次の入荷予定もお知らせしましょう。
自社の製品が無いなら、在庫を持たずにネットショップを立ち上げましょう。
在庫を持つメリットは、儲けが大きくなることです。
持たないメリットは、配送作業が無い、在庫管理が不要になることです。
じゃあ、儲けが大きい「在庫」を持つほうがいいんじゃない?
そう思われるでしょうが、在庫管理はどこで?配送作業はだれが?
これを考えると、儲けが少なくても在庫を抱えないほうがいいのです。
ネットショップでは、多くの場合、「自動配信メール」がサンキューメールとなっています。
「ふ~ん」と見るだけで終わってしまうメールですが、
注文したい方が欲しいのは、「発送案内メール」です。
注文を受け付けましたというメールが配信されているにも関わらず、
発送案内メールが来ないところもあります。
また、肝心のショップに注文がされていなかったということもあるのです。
面倒でしょうが、
雛形を作っておいて、オリジナルのメールをアナログで配信した方が
お客様も嬉しかったりするのです。
ツールを過信しないことです。
ネットショップを始めると、メールボックスの管理、注文管理、在庫管理いろいろ出てきます。
どのネットショップを使うかによって日々行うことが違ってきますが、
メールの管理は欠かせないところです。
またサンキューメールは絶対に欠かしてはいけません。
ずっとネットの前に張り付いているわけには行きませんので、外注に任せられるところは、思い切って専門に任せてしまいましょう。
「ネットショップの運営、なかなかうまくいかなくて・・・・・」
ネットショップのオーナーさんからよく寄せられる相談です。
何事もうまくいかない時ってありますよね。
そういう時は、打開策を模索して迷路に陥りがちなのです。
かく言う私も、よく迷宮に迷い込みます。
その迷宮から早く脱出する方法は・・・
それは、誰かに相談すること。
適切な助言をすることができる誰かに思い切って相談してみましょう。
すると、スパゲッティのようにこんがらがっていた思考が、
スーッとほどけて、悩み事が解決し、万事うまくいくことがあります。
例えば、経理処理・税務、人を雇っていたら、
労務管理や社会保険手続きなどが必要になりますよね。
しかし、ネットビジネスの本業に手いっぱいで、
このような事務仕事に時間を取られるわけにはいきません。
そんなとき、どうするか。
やはり専門家を雇うわけです。税理士や社労士の先生方がそれですね。
そのことで全てを自分でやらずに、営業活動に専念できるわけです。
あなたの本来の専門分野に集中することが業績を上げる近道でもあります。